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今回は、何組かのラブラブカップルたちに、幸せの絶頂から不幸のどん底に転落したきっかけについてお話をお聞きしました。
ラブラブカップルがうらやましい! と思っているひとも多いと思いますが、世の中、登りつめたらあとは下るだけ、というシンプルな真実があり、以下にご紹介するカップルの「下りっぷり」を笑うもよし、同情するもよし、ということで……。
さっそくご紹介しましょう!

■1:ラブラブなのをいいことに、私が毎晩彼に電話した
「ラブラブなのをいいことに、私が、毎晩、彼に電話をしていたら、そのうち彼がウザイとか言い出して、別れてくれと言い出して……残念です」(24歳・建築会社OL)
残念ですねえ……。いかにラブラブだとはいえ、男性で、毎晩電話が来てうれしいひとも少ないと思うので、注意が必要かもしれません。

■2:彼がリストラされた
「やっぱり、カップルがラブラブでいられるというのは、経済的に安定しているからだと思います。彼がリストラされて、雇用保険で食いつないでいる姿を見て、私は、こりゃ、ついていけないなと思って……。ラブラブな彼と別れました」(26歳・エステティシャン)
金の切れ目が縁の切れ目的なことですよね。もっとも社会人になったら自分で稼がなくてもいいわけで、彼の稼ぎにたかってもいいし、男は彼女の稼ぎにたかってもOKなわけです。どっちがどっちに「たかるのか」というのをしっかりと決めておかないと、ラブラブな状態は簡単に崩壊すると言えます。

■3:私が転勤になり遠距離恋愛になってしまった
「遠距離恋愛がうまくいっているひとが多いとか、嘘だと思います。私は月に1回しか彼と会えずエッチできないというのに耐えられなくて、手近な男子と頻繁に浮気エッチしました。で、それがラブラブな彼にバレて別れることになりました」(24歳・損保OL)
遠距離恋愛に耐えられるかどうか、というのは、世間ではあまり大きな声で語られませんが、下半身の都合にもよりますよね。セックスしたけりゃラブラブな彼との遠距離恋愛はあきらめる。こういう潔さも必要かもしれません。