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セックスばかりしていたらお尻が大きくなるのは、女性ホルモンの影響もあると言われています。具体的には、東洋医学の先生は「エッチをすれば(性的な興奮状態になると)、骨盤がしっかりと開くわりに血流が悪いので、開いた骨盤が閉じなくなってお尻が大きくなる」と説明します。
骨盤が開くとか閉じるというのは、東洋医学の見方であって、西洋医学ではこういうことはあまり言わないようですが、まあこういうことを言っている先生もいらっしゃるわけです。
で、おもしろいことに、ふくらはぎを揉むと、小尻になれるかもしれない! という先生もいます。


■ふくらはぎをケアしないと風邪を引く?
ふくらはぎをケアしないと風邪を引くという本を書いている専門家もいます。
全身の血液は、心臓が伸縮することで廻っている……というのは小学生でも知っていることですが、では下半身に廻った血液は、どうやって心臓に戻るのか?
その答えが「ふくらはぎが伸縮することで」というものだそうです。

ふくらはぎの筋肉が伸縮することで、心臓に汚れた血液を返します。そして新しい血液がやってきて「ああ、脚の疲れがとれた。むくみがとれた」ということになります。
つまり、むちむちの太ももやぷりぷりのお尻は、それ自体が悪いわけでなく、ふくらはぎの筋肉の伸縮が足らないからそうなっているのだそうです。伸縮が足りないというのは、簡単に言えば歩いていないから。運動をしていないからです。

■ソコを揉んであげて!
歩くと、ふくらはぎの筋肉が伸縮して、下半身の血流がよくなって、ふくらはぎもお尻もスリムになる……理屈を言えばこういうことですが、運動をしたくないという女性は、とにかくふくらはぎを揉むことで脚痩せや小尻を目指してみてはいかがでしょうか? と専門家は言います。

いかがでしたか?
ふくらはぎは下半身の心臓と呼ばれるくらい重要なんだそうです。下半身の血流を良くして、美脚と小尻の両方をゲットしてみてはいかがでしょうか。

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