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今回は、しあわせな恋愛ができないひとが「持ちすぎている」ものについてお伝えしたいと思います。たいてい、不幸な恋をしているひとは●●がない、というふうに、ないものが語られますが、逆です。なにかを持ちすぎているので、不幸な恋しかできないってわけです。
いつものように、何人かの識者と、『美ip』独自の取材結果をもとにご紹介しましょう!

■1:淋しさ
淋しさにはいろんな種類があると、古今東西の大作家先生は言います。じぶんで処理できないほどの量の淋しさは、たとえば、親とうまくいっていないとか、いくら頑張っても理想とする生活ができない(理想とする仕事に就けない)というような、ほんの身近なことがきっかけとなって生まれるそうです。
大量に淋しさを抱えているひとは、じぶんの淋しさの原因がなにか、を知れば、多少、楽になるのではないでしょうか。

■2:相手に対する条件
これもよく識者が指摘していることですが、男性に高収入やかっこいい顔、社会的に凄いと言われる職業など、あれもこれも求めすぎると、しあわせな恋をするのが難しいということですよね。
あんたは何様? 的なことでしょう。類は友を呼ぶので、あなたの身の丈に合った男性しか寄ってこないので、その中から彼氏を選ぶほうがいいと。まあ夢のない話ですが。

■3:じぶん好き!(ナルシスティックな性格)
ナルシストの女性は、そうではない男性を探すしかありません。一家にスターはふたり必要ないという、どこかの国の格言のとおりです。

■4:性欲
細木数子さんいわく「淫乱のそう(そうの字は手相の相と書くと思います)」というのがあるそうです。生まれつき性欲の強い女性。そういうひとは、下半身の都合でふらふらと動くので、しあわせな恋がしづらいとのこと。もっとも気持ちよかったらそれでOKと思っているのであれば、問題ないのでしょうが。

いかがでしたか?
相手の条件以外は、どれも意識的にコントロールすることが少々むずかしいので、不幸な恋愛ばかりしている女性は、ずっとそういう恋愛を繰り返すのかもしれないという、なんとも夢のないお話ですみません!

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【ライター紹介】 
ひとみしょう

ひとみしょう

(作家/作詞家/ANGIE編集長/恋愛コラムニスト)
1975年 香川県生まれ。小学館『Menjoy!』での執筆のなかで4回のMVP賞受賞(『Menjoy!』としての表彰であり小学館としての賞ではない。社としての賞をいただけるほど立派な才能はない)を経て、『ANGIE』編集長に就任。続きを読む


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