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 恋愛には誤解がつきものです。「あばたもえくぼ」と言われるように、好きになってしまえば、相手の欠点だって良く見えるわけですから。
今回は、何人かのラブラブ男子に「オレ、彼女に勘違いされています」というのを教えていただきました。
彼女に誤解されてラッキーと思っているのか、誤解され続けて苦しいと思っているのかも含めて、お楽しみください。
■1:サッカーが好きと言ったら、スポーツ万能男子だと勘違いされた
「合コンで出会った彼女です。合コンで『オレ、サッカーが好きでさ』と言って以来、彼女はぼくのことをスポーツ万能と勘違いしています。本当はスポーツが大の苦手で、いつ誤解だと言おうか困っています」(24歳・IT)
見た目、すごくスポーツができそうで、じつは……という男子は意外と多いように思います。恋愛って見た目やフィーリング優先で始まることが多いので、こういう誤解があってもしかたないと言えばしかたないですよね。

■2:見た目からよく遊んできた男子だと思われている
「僕は見た目からよく遊んできた男子だと思われていますが、高校時代はずっと勉強ばかりしてきました。今の彼女は僕が遊び人ふうだから好きと言っています。心苦しいです」(23歳・大学生)
雰囲気イケメンという言葉がいっとき流行りましたが、まあどうですかね。遊び人ふうの髪型や洋服が流行っている昨今、マジメな男子は心境を吐露しづらいのかもしれません。

■3:会うたびによく喋るから社交的な男子だと勘違いされている
「ぼくはすごく内弁慶で、彼女の前ではよく喋りますが、仕事では本当に無口です。こういうのって、彼女にバレたら嫌われそうで怖いです」(25歳・エンジニア)
内弁慶って女子にもいますよね。

いかがでしたか?
世の中には勘違いさせておけばOKということもたくさんあります。勘違いするのは相手の勝手なので、男女ともに、相手にいいふうに勘違いさせたまま、恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか?
真実はときの流れが暴露してくれますって!

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【ライター紹介】 
ひとみしょう

ひとみしょう

(作家/作詞家/ANGIE編集長/恋愛コラムニスト)
1975年 香川県生まれ。小学館『Menjoy!』での執筆のなかで4回のMVP賞受賞(『Menjoy!』としての表彰であり小学館としての賞ではない。社としての賞をいただけるほど立派な才能はない)を経て、『ANGIE』編集長に就任。続きを読む


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