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今回は、君島十和子さんの美容法のひとつをご紹介したいと思います。
美容法において「揉む」と言えば、それはアソコやアソコを揉むことではなく、頭皮のことです。頭皮は(当たり前のことですが)顔の肌とつながっているので、頭皮をマッサージしないと顔がたるんできたり、抜け毛が増えたりと、ロクなことになりません。
美容室に行くと頭皮マッサージをやってくれますが、今回は自宅で自分でできる「頭皮の揉み方」をご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう。

※君島 十和子(きみじま とわこ、1966年5月30日 - )は、日本の実業家。元女優・元モデルで、旧姓・吉川(よしかわ)。東京都豊島区出身。日本女子大学付属高等学校卒業。
映画・テレビなどにおける女優活動を経て、君島明(当時の名。佐藤明から改名、その後さらに君島誉幸と改名)との婚約を発表、それをきっかけに起きた様々な混乱の中、芸能界を引退した。舅である君島一郎が遺した法人の厳しい経営などにも関与しつつ二児を出産、子育てを行った。自身の活動を通じてファッション誌や女性誌に取り上げられるようになり、自身の名を冠した洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っている。長女は宝塚音楽学校第102期予科生。(出典:君島 十和子 Wikipedia

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■ブラッシングで顔のたるみ予防
ポイントは2つあるそうです。

1:後頭部は下から上へ
後頭部の頭皮は、いつも髪の毛の重みで後ろに引っ張られています。頭皮には目のツボなどもあり、目を酷使すると頭皮が硬くなって突っ張るかんじになるそうですが、自分でケアしようと思えば、もっともわかりやすいのが「髪の毛の重みで引っ張られている頭皮を前に持ってくること」です。
首の後ろから頭頂部へかけて前へ流すようにブラッシングすると効果的なんですって! やわらかいブラシを使うといいそうです。

2:前頭部は前から後ろへ
顔のたるみを引き上げるように髪の生え際から、頭頂部へかけてブラッシングすると、多少は小顔効果も得られるとのことです。

この頭皮のブラッシングとセットでよく専門家が語ることに、顔や首のリンパケアをしましょうということです。
顔や首のリンパの出口は鎖骨です。鎖骨のあたりのくぼみをコリコリしたうえで、額のほうから首にかけて、上から下にリンパマッサージをすると、リンパ液が鎖骨に逃げて、代謝が良くなり、小顔効果が得られたり、頭皮がすっきりするそうです。
小顔って、顎から上に向けてマッサージをすると考えがちですが、リンパの出口が鎖骨にある以上、上から下に(鎖骨に)向けてリンパを流すのが正解なですって!

※参考 『十和子イズム 美をアップデート!』(講談社の実用book)

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【ライター紹介】 
ひとみしょう

ひとみしょう

(作家/作詞家/ANGIE編集長)
1975年 香川県生まれ。小学館『Menjoy!』での執筆のなかで4回のMVP賞受賞(『Menjoy!』としての表彰であり小学館としての賞ではない。社としての賞をいただけるほど立派な才能はない)を経て、『ANGIE』編集長に就任。続きを読む


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