ヨガ

モデルのSHIHOさんは、たくさんのヨガに関する本を出しています。現在は「特別なことはなにもしていません」と著書で語るSHIHOさんですが、それはいっとき真剣にヨガに取り組まれて、基礎が身についているから言える「プロのご意見」かもしれません。
しかし、世の中には「特別なことをしなくてもヨガの効果が得られるあれこれ」を語っているヨガの先生もいらっしゃいます。
今回は、「ヨガってめんどくさい」と思っている女性が、ヨガをせずして、ヨガに似た効果を得られるあれこれについてご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう。

※SHIHO(しほ、1976年6月6日 - )は、日本の女性ファッションモデル。本名、矢野 志保(やの しほ)。
滋賀県草津市出身。スターダストプロモーション所属。デビュー当初は矢野 志保あるいは志保の名義で活動していた時期もある。夫は格闘家の秋山成勲。(出典:SHIHO Wikipedia

■日常的に体への意識をもつことです。
SHIHOさんは、「何か特別なことをするというよりは、日々の生活を大事にすることが大切です」と言います。
つまり「日常的に体への意識をもつこと」が大切だということですが、これはあるていど体を使ってこないとよくわからないかもしれません。

たとえば、ヨガの先生は、「目で食べてはいけない」と言います。バイキングに行くと、おいしいものがたくさん並んでいて、つい「目で食べて」しまう。お腹いっぱいだし、胃も腸も肝臓も悲鳴をあげているのに、つい食べてしまうことを「目で食べる」と言います。
体の声を聴くというのは、たとえばこういうことで、じぶんの体を「客観視」できるかどうか? ということですが、これは、ひとつの考え方の訓練ですから(毎日マニアックに過酷な運動をしている人は別だと思いますが)、毎日、訓練してみるといいかもしれません。

■すぐにできるヨガ的なこと
姿勢を正しく座るとか、歩く、立つというのは、ヨガの先生もすすめている「誰にでもすぐにできるヨガ的なこと」です。
整骨院に行くと多くの人が言われると思いますが、人はたいてい「正しいポジション」で座ったり歩いたりしていません。
ちょっと顎が前に出ている……それは背骨のポジションに影響を及ぼし骨盤の位置に影響を及ぼし、体全体として「正しくない姿勢」になっています。
意識的に姿勢を正すこととか、姿勢を支える腹筋や背筋、また肩甲骨のあたりの筋肉を鍛えるというのが、本当はいいそうなのですが、なにはともあれ、まずは「体を意識する」ことがヨガをやらない(したくない)女性が美bodyを手にする方法ではないかと思います。

大人の色気を醸し出す!美魔女ブログランキングへ
美顔・美脚・美尻…セクシーを追求!女子力アップ日本ブログ村
zero159


facebookTwitterボタン