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今回は、皮膚科専門医が教えてくれた、素敵なすっぴん肌を手にする方法についてご紹介したいと思います。
肌は刺激を与えないと、いつまでも若々しい。これが皮膚科専門医の「愛され肌」の基本だそうです。たとえば毎日の生活においては、以下のことを心がけるといいそうです。
■1:洗顔は泡で
いろんなタイプの洗顔フォームやメイク落としがありますが、泡のクッションで優しく洗えるものが、おすすめだそうです。
「顔の肌はごしごしとこすると肌の表面のバリア機能が低下します。肌を健康に保つための常在菌を洗い流してしまうのです。
また、顔をこすることによって角質が厚くなります。普通の肌質の人であっても角質が厚くなれば、角質どうしが毛穴を塞いでしまってニキビ肌になってしまうというくらい、角質はデリケートなものです。
顔はこすらないことが基本です。洗顔フォームの泡をクッションにしてやさしく洗いましょう。ちなみに目元が化粧品によって黒ずむというのは、化粧品によって黒ずむのではなくアイメイクを落とす時に目元をこするから黒くなるのです。肌は絶対にこするものではありません」

■2:「しっとり成分」をちょっと疑ってみる
「しっとり成分とはなにかと言えば、油分です。洗顔フォームにしっとり成分が入っていると、顔を洗いながらにして油分で毛穴をフタしてしまっていることになります。
洗顔のあとにつける化粧水や、乳液の有効成分が肌に浸透しなくなります。また、顔に油膜を張ることによってニキビ菌が大活躍することになります」
「うるうる肌」を求めて、洗顔フォームに「うるおい成分」を……と思う人もいると思いますが、それはちょっと……という専門医の証言でした。

■3:洗顔はおでこから。化粧水はほっぺから。
「おでこは皮脂がたくさん出る場所です。よって、泡立てた新鮮な洗顔フォームは、まずおでこにつけます。
化粧水は、皮脂が少ないほっぺからつけて、残ったらおでこにつけます」
ひたいは、頭皮の延長として医学的には捉えられているようで、皮脂の量の少ないほっぺをまず保湿してあげるのがいいのだそうです。

いかがでしたか? 日常のちょっとしたことに気をつけるだけで、愛されすっぴん肌が手に入るので、まずはやってみて! と、皮膚科専門医の先生はおっしゃっていました。
今日からできることから実践してみてはいかがでしょうか。

画像出典
27.media.tumblr.com

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