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今回は、お医者さんや東洋医学の先生、美容カウンセラーの先生がおすすめしているダイエットの方法をダイジェストでお届けしたいと思います。
題して「食べたい物を食べつつ痩せる方法」です。
■1:よく噛んで食べる
人は口から食べて、脳に「食べた」とか「満足した」という指令が届くまでに、多少のタイムラグがあると言われています。
極端に言えば、美味しそうな料理を30分、ずっと見ていると、どこかしら「食べた気」になって、少食になるそうです。
よく噛んで食べるというのも、この脳に指令が届くまでのタイムラグを活用したダイエット方法で、噛んでいるうちに満腹感を覚えて、食事の量が適量になるとのこと。
今日からやってみませんか?

■2:骨盤矯正をしてみる
骨盤矯正の先生は、人はたいてい骨盤が歪んでいるといいます。骨盤が歪んでいると、内蔵が本来あるべき場所ではないところに置かれるので、たとえばお腹が出て見える……というようなことになるそうです。
食べたいものを食べつつ、骨盤の位置を矯正してあげるだけで、内蔵や筋肉が本来の位置に戻って、スリムに見える(バランスのいい身体に見える)ようになるそうです。
これは「おいしい」方法ですよね。

■3:温めてあげる
よく言われていることですが、「人はストレスがあるから食べ過ぎる」ということを逆手にとると、温めてあげるといいそうです。
どこを温めるか? お腹なんですって!
お腹を温めると、ホッとしますが、それは自律神経のバランスが良くなるから。お味噌汁とか日本茶を毎日飲んでいると、気持ちが穏やかになって、ドカ食い防止にいいとのことです。

いかがでしたか?
食べたいものを食べながら痩せると、わりとストレスなく、すっと痩せられるかもしれません。毎日、お味噌汁を飲むとか、よく噛んで食べるなど、ちょっとしんどいことかもしれませんが、それが習慣になってしまうと、リバウンド知らずの素敵な身体になるかもしれませんよ!

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