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ノースリーブ系の洋服を着はじめる春になると、気になるのがワキの汗ですよね。香水を活用するという方法も当然ありますが、人によっては、臭いににおいをかぶせると、すごい臭いになるので、香水以外の方法をお探しの方もいると思います。
今回は、専門家がおすすめするワキ汗・ワキガ対策についてご紹介したいと思います。

■1:制汗スプレーを使う
こちらは「8×4」などが有名だと思いますが、専門家いわく、殺菌成分の入っているパウダー状の制汗スプレーがおすすめとのことです。
緑茶のカテキンの成分など、さまざまな殺菌成分が制汗スプレーには使われていますが、殺菌成分が入っていない制汗スプレーは、肌の表面でかたまって、それと汗とがくっついて悪臭を放つ原因となるのだそうです。パウダー状の殺菌成分配合の制汗スプレーを薦める医者が非常に多いのです。

■2:ノンアルコールでこまめに拭く
アルコールが入っているシートでワキを拭くと肌荒れを起こしやすくなるそうです。ワキが肌荒れを起こすと毛穴が黒ずんできます。角質が厚くなってしまうのです。
よってアルコールが入ってないシートでワキの汗を拭いて制汗スプレーをつけるというのが、ワキのスキンケアの基本だとのことです。

■3:ワキ汗パッド
これも多くの女性が使用していると思います。かなりの量の汗を吸い取ってくれて、朝つけたら、夕方まで交換しなくていいものが多いですが、朝と昼過ぎと2回くらい交換したほうがいいかも……というのが専門家のご意見です。

いかがでしたか?
ちなみにやっても意味がないこととして、汗を出したくないので水を飲まないという方法があります。
汗は体温を下げるために自然と出てくるものであり、口の中をいったんからっぽにしたいからといって、唾液を吐き続けても、とめどなく唾液が出てくるのと同じなんだそうです。
制汗スプレーで対処できないようであれば、最近は美容クリニックで素敵な処方をしてくれるようですから、早めにクリニックを訪ねてみてもいいかもしれません。

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