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ニキビは毛穴に皮脂が詰まることで起こるというのは、もう常識のようになっているかと思います。皮脂が詰まる理由は「毛穴のまわりの角質が硬くなっているから」だと、専門家は言います。
毛穴から皮脂が出てくるのをどうにかしたいとか、皮脂をぜんぶ取り除きたいといっても、それは無理で、皮脂は口のなかの唾液のように絶えず出てくるものなので、皮脂をどうにかするのではなく、毛穴のまわりの角質をやわらかくすればいいのだそうです。
どうすればやわらかくなるのか、専門家にお話をうかがってきました。
さっそくご紹介しましょう。


■1:洗顔に時間をかけすぎない
皮膚に刺激を与えると、角質が硬くなる。これが肌の基本なんだそうです。洗顔のときに、W洗顔をする人が多いと思いますが、洗顔フォームもクレンジングも、多少は肌に刺激を与える成分でできています。
クレンジングで6割くらいメイクが落ちれば、あとは洗顔で完全に落ちてくれるそうですので、クレンジングの時間を短くすることで、肌へのストレスを軽くしてあげると、角質はやわらかくなるそうです。
アイメイクなどが気になるようであれば、オリーブオイルをコットンに染み込ませて1分ほどメイクの上に置くと、メイクが浮きあがってくるので、そっと拭き取ります。
こすると、こすった場所が摩擦で黒ずんできたり、角質が硬くなったります。


■2:肌に良さそうなものに騙されない
すべての化粧品は「界面活性剤がなにでできているのか」によってその効能が決まると、専門家は言います。つまりミルクローションとパッケージに書いてあると、なんとなく肌に優しそうな感じがしますが、界面活性剤はアルコール系のものでできているかもしれません。
比較的、安心な成分でできているのは、ホホバオイルやオリーブオイルなど、天然の成分でできている商品なんだそうです。これらはニキビケアやアトピーのケアで、皮膚科でも処方していると言われています。


■3:セラミドを保湿して!
化粧水をつけた後に、オイリー肌であっても乳液でフタをすることはとても大切です。しかし最近の研究では、「油分でフタ」より、角質層にあるセラミドに水分を与えたほうがずっと肌の保湿に良いと言われています。具体的には、ビタミンC誘導体の入った美容液をイオン導入させるのがいいと言われています。

Photo by Pinterest

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