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恋が思うように進まないとか、会社にどうしようもない上司がいる……ということはよくある話で、私たちは絶えずイラッとしながら生きています。
イラっ! が続くと、それが知らず知らずのうちに顔にでて、おブスになってしまう……ということもよくある話です。
では、日常的に降りかかってくるストレスを、どうやって解消すれば美人さんになれるのか?
多くの医者が共通するある1つのことを言っていますので、ご紹介したいと思います。

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■ストレスは目に見えるものだった!
ストレスとは、目に見えないイライラする気持ちではなく、医学的には目に見える物質(論理的に説明できるもの)であるようです。
イラッとすれば副臓と呼ばれている臓器からいろんな化学物質が生まれます。そのうちのひとつが「コルチゾール」と呼ばれる物質です。
コルチゾールは怪我をしたときに、炎症を抑えてくれる成分ですが、ストレスを感じたときに、私たちは怪我をするわけではないので、このコルチゾールが行き場を失います。

行き場を失ったコルチゾールは脳の行くことがわかっています。脳に行き、感情的に好き/嫌いを判断するための物質として使用される。ゆえに小さくイラッとした気持ちは、しだいに大きくなりイライラし、爆発する(キレル)ということのようです。

■歩け!
よって、コルチゾールが生まれたときに、素早くそれを消化してしまえば、イライラすることなく、いつもしれっとクールなお顔でいることができるということです。
消化するためにはなにをすべきか? お医者さんは歩くことだと言っています。
オフィスのなかを歩くだけでも、多少はコルチゾールが消費されることがわかっています。もっといいのは、ウオーキングをすることでしょう。
とにかく歩くことで、ストレスは解消でき、いつも美人顔でいることができるということです。

いかがでしたか? 
もう少し一般化して言えば、「昔の人は我慢強かった」と世間でよく言われますが、昔の人は「よく歩いていたから」「コルチゾールが適度に消費されたゆえに」我慢強かったということかもしれません。とにかく歩いて、いつも美人さんでいましょ!

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