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カネボウ化粧品の白斑被害に続いて、ほかの化粧品メーカーの美白化粧品もヤバイ状況になっています。9月10日に毎日新聞が報じたところによると、カネボウ以外の9社15商品で白斑被害がメーカーから厚労省に報告されたとのことです。
ヤバくない!?
そこで今回は、皮膚科専門医が提唱する「白斑被害にあわない美容液選び」についてご紹介したいと思います。



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■1:「植物性」に惑わされない
たとえば20種類の植物エキス配合とパッケージに書かれてあると、非常に肌にやさしくエコなかんじがして、ついその美容液を使ってみたくなる女性もいるかと思いますが、皮膚科専門医は「人間に比較的ちかい成分が、人の肌になじみやすく、肌トラブルも少ない」と言っています。つまり植物は「人間から遠い」ものなので、肌トラブルを引き起こす可能性をたくさん秘めているということなんだそうです。

■2:配合成分がより少ない化粧品を使用する
ヒアルロン酸もコラーゲンも、あれもこれもが1つの美容液に入っていると、肌トラブルになった場合、どの成分がその人に合わなかったのかを特定するのが非常に困難だとお医者さんは言っています。できるだけ複雑な配合ではない美容液のほうが、なにかといいのだそうです。

■3:「昔からあるもの」を使用する
上記1.に「植物性ではないものを」と書きましたが、昔から人々に親しまれているオリーブオイルとか、ヘチマとか、アロエというようなものは、比較的万人の肌にいいそうです。
皮膚科として処方する薬のなかにも、これらの成分を使用しているものがあると言います。あまり奇抜な目新しい美容液を使用するより、昔から親しまれている成分が配合されている美容液を使用したほうが、ベターだということです。

いかがでしたか? 美容液を使用して肌トラブルが起こった場合、その美容液を悪く言うというよりも「美容液のなかのどの成分がその人に合わなかったのか?」をお医者さんは調べるのだそうです。つまり美容液にしろ薬にしろ、使用感には個人差があるので、白斑被害を出した美容液を悪者にするだけというのではお門違いだとのこと。
白斑被害にあわないようにしようと思えば、昔ならなじみのある成分を使用している美容液、かつ、成分構成がシンプルな美容液を探してみるといいということです。

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