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今回は、とあるテレビ番組の街頭アンケートで「10人中9人が」若く見えると言った、魔法のテクニックについてご紹介したいと思います。 さっそく見ていきましょう。

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■赤いものをうまく使う
このように、人の目の動きの特性をうまく利用すれば、10歳若く見られるわけですが、もう1つ、目の動きの特性を利用した「若く見えるテクニック」をご紹介しましょう。
ズバリ、赤いスカーフや揺れるおお振りのピアスなど、人目を引くものをファッションに混ぜることです。
人は赤いものや揺れるものにまず目がいきます。よって、アップにした髪とおなじで、そこにばかり目が行くから、顔のシワやシミなどを見落としがちになるんですって!

■髪の毛をアップにする(上にあげる)
同一人物の、ふつうに髪の毛をおろしている写真と、巻き髪の写真、髪の毛をアップにした写真の3枚を見せて「どれが若く見えますか」というアンケートを行なったところ、10人中9人が「アップにした写真」と答えたのです。しかも実年齢より10歳も若く見えると言ったそうです!
専門家によると、人は一般的には、「その人の輪郭」から見始めるのだそうです。つまり髪の毛を下ろしていた場合、髪の毛を含む顔の輪郭をさっと見て、そのあとに、顔や目尻のシワに目が行く。
しかし髪の毛をアップにしていると、髪の毛を含む顔の輪郭を認識するのに多少時間がかかるから、顔のシワなどの細かい部分を見落としてしまうということが、若く見える理由として挙げられるそうです。
俗説として「男は女子のポニーテイルが好き」というものがありますが、ポニーテイルは若く見られるから「好都合」なヘアスタイルなのかもしれません。


いかがでしたか?
高価な美容液を買いまくって若作りをしたり、夜中に卵を顔に塗ったりすることなく、本当に簡単なテクニックで10歳も若く見られるんですね!
ご紹介したテクニックをうまく使ってみて、何歳になっても若く見られるステキな女性になってみてはいかがでしょうか。

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