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男性が「ややこしい女だ」と思うときとは、たとえば、男女でいいかんじになった。でも女性であるあなたが「今日はじぶんの家に帰る」と言う。次の日もエッチなし。毎日男女で会っていて、すごくいいかんじなのに、男性はずっとエッチおあずけ。ああ、ややこしい女だ。

こんなかんじでしょう。

なぜ女性がこういう行動に出るのか? それは女性であるあなたが1番よく知っていると思いますが、科学的な理由がこのほどアメリカの大学の調査によって明らかになったとのことで、ここにご紹介したいと思います。

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それが証拠に、おなじ洋服をうまく「着まわして」いても「その洋服、初めて見た! いいね!」と、男が言う……なんてこと、あるでしょう?

たとえば、水着から想定外に「こんにちは!」しちゃった「はみケツ」。これに関しては、男は女性に「見てよ!」と言われなくても「凝視」して萌える人のほうが多いでしょう。嗚呼。

逆に、女性が男性に対して「見てよ!」と言ったところで「見たくない」と男性が思うもの。

たとえば、女性が鼻をかんでいる姿って、見たくないでしょうね。

世の中は広く、男は星の数ほどいるので、もしかしたら「女子が鼻をかんでいる姿こそに萌える……鼻かみフェチ男子」がいるのかもしれないけれど、ふつうは「見たくない」でしょうね。

あるいは、女性が鬼の形相をして、必死になってメイクをしている姿。

これも見たくないものでしょう。

鼻のことを書いたついでに、鼻をほじる女性の姿。これも見たくない男性のほうが多いでしょう。

女性のなかに「理想の男のイメージ」があるように、男性のなかにも「理想の女性の姿」というものがあり、そんなの、ほとんど「幻想」なんだろうと思いますが、「理想の女性の姿」ではない女性の姿。
こういうものを、男性は見たくない……と思うということでしょうか。

女性のメイクやファッション、あるいはダイエットなどについては、「男性に見せるというよりも、同性に見せるものだ」と、世間ではよく言われますよね。

たとえば盛り爪は、ネット上で頻繁に男ウケが良くないと書かれていますが、それでも「盛る」女子は、同性にじまんするため(?)に盛っているのではないか……というようなことです。

同性と異性、両方から好かれるようなメイクやファッションは? たとえばNHKのアナウンサーのようなかっこうでしょう。お金をいっぱい持っている国営放送は、「どんなメイクやファッションが男女に好まれるのか?」を、よくリサーチしています。
だから、Yシャツのボタンを2つ開けていても、デコルテまで隠れそうなチューブトップを下に着ているということでしょ?

こういうファッションを「ダサい」とか「没個性」と思うのであれば、男性に好かれたいのか? 異性に好かれたいのか? 今日はどっちの主旨で洋服を選ぶのか(メイクをするのか)を決めたほうがいいのかもしれません。
「みんなに好かれる」というのは「なにもない」ことを意味するから。

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