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風水や四柱推命など、多くの占いにおいて、月と太陽は絶対に粗末にしてはいけないものであると言われています。
紀元前の中国やインカ帝国、エジプトのピラミッドなどを見ても、月と太陽の位置を異常なくらい気にしています。
(1)太陽を背にして立つと恋愛運はアップする
風水においては太陽を背にして立つと恋愛運はアップすると言われています。
医学的には、たとえば朝起きたときに、太陽の日差しを顔中に浴びることは非常に大切だと医者は言います。
ちょうど額のあたりに体内時計をリセットさせるポイントがあるらしいので、額に太陽光を浴びることで、体内時計が狂うことなく、正確に動くということのようです。
いったん朝の太陽を浴びたら、今度は太陽を背にして立つ。こうすることで、恋愛運はアップするというのが風水の教えです。

(2)月の光は正面から受ける
満月の日に生理の女性が増える。交通事故が起きやすくなる。人々がエロくなる。こういう統計結果も世の中にはあるそうです。満月と満潮、干潮、それに伴う人心の動き。ミステリアスなものです。
こういう目に見えないことを信じる人もいるでしょうし、信じない人もいると思います。
しかし、満月の日に交通事故が増えるというのは、統計的に出ているわけですから、満月がなにか人の心をざわめかすと思っていたほうがいいのかもしれません。

月の光は、正面から受ける。満月に向かって立ち、目を閉じて「お月様、いつも幸運をありがとうございます」と心のなかで唱える。
こうすることで恋愛運がアップすると言われています。

いかがでしたか? たかが太陽。たかが月です。しかし古来、人々は神様に祈りを捧げるときに、太陽と月に神が宿ると信じていました。
なんでも科学の力で「わかったつもり」になってしまう私たちですが、「なぜ輝いているのか、いつまで輝いているのか」よくわけのわからない太陽と月に心のなかで祈りを捧げることも、大事なのかもしれません。

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