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今日は、プロのメイクさんから聞いたお話をしたいと思います。

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美容室などにメイクさんがいますよね。メイクさんに「男ウケのいいメイクの方法を教えてください」と言えば、たぶん教えてくれると思います。というか、お話をお聞きしたメイクさんは「教えます」と断言していました。

が、「男ウケ」を毎日考えている女性に聞いたほうが、話がはやいかもしれません。

たとえばキャバ嬢。今の時代、女子大生がキャバクラでバイトをしている……なんて当たり前になっています。今回お話をお聞きしたメイクさんも、夜はキャバクラでバイトをしています。

キャバ嬢はバカではつとまらない。お客さんの好みに合わせてメイクをし、お客さんの思考回路に合わせてトークをしないと、お給料がもらえない。

大学まで行けるような偏差値を持っている女性で、キャバクラでバイトをしている女性は、たいてい小学生のころから「マセガキ」だったようです。(取材をしていたらこういうことがわかります)。

昨日今日、「男ウケ」を考え始めた女性と、小学生のころから「どうすれば男にウケるのか?」をずっと考えている女性とでは「言うことが全然ちがう」。

今回お話をお聞きしたメイクさん兼キャバ嬢は、今、有名なシンガーさんの専属のメイクさんをしています。

アーティスト性を出すメイクの方法……彼女は知っています。

そのアーティストが男性雑誌の取材を受ける。よって「20歳くらいの男子にウケるようなメイクをしてほしい」とアーティストが(あるいはマネージャーが)言えば、それもできる。

キャバクラに今日はどこかの老年の社長さんがやってくる。老年の男性にウケるメイクをじぶんで施して、彼女は「バイト」に向かう。

というわけで、男ウケするメイクの方法を知りたければ、あなたの友だちのキャバ嬢に聞いてみよう! というお話でした。

キャバ嬢=髪の毛を盛って、爪を盛っている

なんてのは、もう古いお話です。

持っている「すべての偏差値(恋愛偏差値を含む)」を総動員しないと、貯金ができない時代であるがゆえに、「マセガキ」だった少女は、ちょっぴり得をしている時代かもしれません。

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