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お肉を食べるとお尻が大きくなると思っている女性は多いかもしれませんが、お肉を「食べない」とお尻が大きくなることを知っている女性は少ないのではないでしょうか?
今回は、お肉を食べないと、なぜお尻が大きくなるのか? についてご紹介したいと思います。

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●カラダは「溜め込む」はたらきをする
たとえば下半身デブの理由について、ある専門家は「セルライトがびっしりと太ももからお尻にかけてつくから」と説明しています。
セルライトとは脂肪と水分が体内の細胞内で手を結んだものです。ダイエット初心者に多いと言われています。

3食の食事をバランスよく食べていたら、カラダは水分を溜め込む必要性も、脂肪を溜め込む必要性も感じることなく、ほどよい代謝が生まれます。
しかし、無理にダイエットをすると、生命を維持するための栄養が入ってこないので、カラダは危機感を覚えて、脂肪や水分を溜め込もうとします。

お肉をほどよく食べないと、お尻がデブになっちゃうという理由も、これとおなじです。

●骨盤を大事にしよう!
下半身デブを骨盤の視点から説明をする専門家もいます。無理なダイエットをすると、骨盤にストレスがかかります。骨盤とは背骨や神経系とダイレクトにつながっているものなので、ストレスはすぐに骨盤にやってきます。

ストレスを抱えた骨盤がどうなるかと言えば、硬くなります。骨盤とは、本来は、開くべきときに開き(たとえば性的興奮を覚えたときは開く)、閉じるべきときに閉じる(たとえば恐怖心を抱くと閉じる)というのが、もっとも良い状態であるとされています。

しかし、ストレスを抱えて硬くなった骨盤は、ずっと閉じたままになります。
すると、歪んだ骨盤に歪んだ内蔵が乗り、その上にぜい肉や筋肉が乗るということになり、不自然に大きい(あるいは不自然にぺったんこな)お尻になるということのようです。

お尻が大きいことや、下半身が太っていることを気にしている女性は多いと思います。今回は2つの視点から、下半身デブについてご紹介しましたが、2つに共通して言えることは、健康的な生活が、健康的な下半身をつくるということではないでしょうか。

【画像】
Đăng Duy
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