02
まだまだ暑いですよね。こうも暑いと冷たいものをガブガブ飲んで、全裸で寝たい! こう思う女性もいるのではないでしょうか。
でも、暑くても「ちゃんとした」セルフケアをやっておかないと、やがて訪れる秋に、後悔することもあります。
今回は、厳しい残暑であっても、美容のためにやっておくべきセルフケアについてご紹介したいと思います。

女子力アップでモテ女に変身!日本ブログ村  
■1:暑くてもシャワーだけでなくお風呂に入る
冷房の寒さは、骨盤に蓄積されると言う専門家がいます。骨盤に寒さが蓄積されると、骨盤が硬くなり、便秘がちになったり、冷え性が深刻になったり、性的興奮を感じにくくなったりするようです。
暑くても、ちゃんと湯船に浸かって、骨盤を温めるに越したことはないと言えるでしょう。

■2:洗顔のあとは化粧水だけでなく乳液もつける
こうも暑いと、さらっとした感触を得られる化粧水だけですませたいと思う女性もいると思いますが、ベタつくかんじがしても乳液はつけたほうがいいらしいです。
もっとも、本当は乳液で保湿をするより、美容クリニックなどで処方されるビタミンC誘導体をイオン導入したほうが、医学的には保湿効果が高いとのことですが、まあ経済的に恵まれていればという但し書きがつくでしょうね。

■3:温かいものを飲む
体を冷やすとブスになるということが、わりと女性のあいだで常識になっていると思うので、解説不要かと思います。暑いけれど、熱いものを飲みましょう。

■4:汗をかく運動をする
お正月太りという言葉があるように、冬場に太りやすいということもありますが、夏は暑いので運動をしない。したがって太るということもよくある話だそうです。
通勤通学時、汗だくになっても1時間くらい歩いてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか? 暑いけど、ほんのちょっとの(?)努力で秋には美人さんになれるかもしれない4つのテクニック。
まあ究極の選択みたいですよね。汗だくになるのか、秋にデブになるのか? みたいな。美は努力なしでは手に入らないのかもしれません。

【画像】
facebookTwitterボタン