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ダイエットに停滞期はつきものです。ある一定期間、ダイエットに励むと、それなりに体重は落ちることが多いものです。しかし、ある日をさかいに、「なにをやっても体重が落ちない」ようになります。プロボクサーも泣く停滞期……。
いま、日本ではこの停滞期をうまく乗り越えないと、リバウンドしてしまって、ダイエットの意味がなくなる(あるいは元の体重より増えてしまう)と言われています。
さて、どういうことをすれば、停滞期を華麗に乗り越えることができるのでしょうか? 一緒に見ていきましょう。

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●そもそも停滞期とは?
そもそも停滞期が生まれる理由とは、非常にシンプルなものです。
これ以上痩せるとヤバイ! とカラダが感じて、体内に糖質や脂肪を溜め込むようになるから……というのが、停滞期が生まれる理由です。

このようなカラダの反応は、自律神経がおこなっているもので、私たちの意思ではどうにもならないことです。

このカラダの声を無視して、これまで以上に過度な(無理な)ダイエットをしてしまうとどうなるかと言えば、たとえば拒食症になります。拒食症というものは、なろうと思ってなる症状ではないのです。無理なダイエットを続けるうちに、「気がつけば」食べものを受け付けないカラダになっていた……というかんじで、静かに拒食症になります。なってしまえば、治療は死ぬほど大変です。ご本人、家族、みんなを巻き込んで、非常につらい治療をしないといけません。

●停滞期の乗り越え方
停滞期に入ると、これまでとおなじことをやっていても痩せない! と焦ると思いますが、おなじことを続けていると、そのうち、すっと体重が下がるときがやってきます。

また、どうしても「食べたい!」と強く思うことも出てくると思います。こういうときは、多少は食べるようにしましょう。
ここで「多少」食欲を満たしておかないと、深夜に冷蔵庫をあさってドカ食いをすることになります。カラダは食べることでストレスを解消するという方法をとります。これも自律神経の作用によるもので、私たちの意思ではどうすることもできません。

●信じていないとは思いますが……
最後に「このサプリメントで10キロ痩せた!」というような広告文句を信じていないとは思いますが、念のため書いておきます。
広告文句のとおり痩せる人もいれば、痩せない人もいます。「じぶんのペースでダイエットをするから」「結果として」痩せたということです。

ダイエットは、私たちの強い意思によって完成するものでもありますが、どうじにカラダの声を聞かないと完成しないものでもあります。カラダの声とうまく付き合うことで、停滞期が克服でき、リバウンドをしなくてすむということを覚えておいていただきたいと思います。

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