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女性のダイエットや美容に関しては、毎日ネット上に大量の情報が出ますが、では耳掃除に関してはどうかと言えば、あまり情報を目にしません。
そこには、美容やダイエットのコラムは読まれやすいけれど、耳掃除のコラムは読まれにくいという理由もあると思いますが、耳、正しくケアしないと、とんでもないことになっちゃうんです。
●月に1回の耳掃除で十分
そもそも耳垢とはなにかと言えば、鼓膜のあたりの皮膚が新しく生まれ変わることによってできるもの、つまり皮膚が剥がれ落ちたものだそうです。
この「剥がれ落ちたもの」は、ただの用のない「垢」かと言えば、そうでもなく、この垢には抗菌作用があり、むやみに垢を取り除くと、耳の中に雑菌が入り込み、外耳炎などになるとのことです。

よって、どうしても気になるのであれば(お風呂上がりなどで、耳のなかに水分があって不快だという場合)は、耳の入口から1センチていどの場所まで掃除をし、それより奥は触らないというのが正解なんだそうです。

ちなみに鼓膜付近で生まれたこの垢は、日々、少しずつ、耳の入口付近に移動しているようで、さほど奥まで綿棒を突っ込まないでも、「じゅうぶん耳はキレイになる」のだそうです。

●耳が悪くなると人はどうなるのか?
耳の奥に三半規管があるということは、よく知られています。そもそも耳は、音を聞く役割だけではなく、音がする方向を知る役割もしていると言われています。
よって、耳掃除をやりすぎて耳を傷つけてしまったり、大音量でヘッドフォンをつけていたりすると、音がする方向を知ることがむずかしくなると言われています。
もっと悪くなると、もしかすると方向音痴になってしまうのかもしれません。

現在、耳に疾患のある人は、難聴の患者も含め、2000万人を超えると言われています。正しく耳のケアをすることで、「耳美人」を目指していただきたいと思います。

目に関しては、最近になってカラーコンタクトの危険性が指摘されていますが、目も耳も「替えがない」ものです。だいじにしましょう。

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