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夏になると気になるのが体臭や汗のにおいですよね。とあるデオドラント製品をつくっているメーカーの話によると、夏場だけで1年分の売上を確保できるくらい、デオドラント製品は暑い時期に売れまくっていると言いわれています。
しかし、たとえば制汗剤は、女性に大人気ですが、肌に良い成分だけでできているわけでもないので、できれば制汗剤を使わずして、におい美人でいたいものです。
そこで今回は、なにを食べると体臭がきつくなるのか? あるいは、におい美人になれるのか? についてご紹介したいと思います。

●最悪なのは「食べないダイエット」中の女性の体臭
体臭については、いろいろと科学的な実験が行われており、実験結果によると、もっとも体臭がきついのは、食べない女性の体臭であると言われています。
食べないと、カラダは、体内に蓄積してある糖質や脂質を分解して、どうにか生命を維持させようとします。その際に発生するのが「ケトン体」と呼ばれる悪臭を放つ物質なのだそうです。
薄着の季節、ダイエットもしたいと思いますが、ほどよく食べないと、クサイオンナになるということです。

●お肉ばかり食べると体臭はきつくなる
また、お肉ばかり食べていても、体臭はきつくなることも実験でわかっています。理由は、肉類に含まれる動物性のたんぱく質が、腸内で分解されると刺激臭ができやすく、さらに、動物性の脂質は、分解されると、皮脂腺から酸性臭ができやすいから。

●野菜を食べよう!
では、なにを食べると、におい美人になれるのかと言えば、野菜(食物繊維)だそうです。ひじきやキャベツ、海藻類などに含まれる食物繊維は、腸内にできるにおい分子を撃退してくれるそうです。

いかがでしたか?
そもそも汗そのものは無臭なものです。汗が、皮膚に存在している常在菌や皮脂と反応することによって、臭いは生まれます。
常在菌や皮脂の成分に関しては、私たちは食事でコントロールすることしかできません(睡眠にも左右されるところがあるが、食事の役割は大きい)。
じぶんの臭いに自信のない女性は、食物繊維を多めにとって、におい美人を目指してみてはいかがでしょうか。



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zero159


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