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ある調査結果によると、20代の女性の2人に1人は水虫であるとの事実が発覚しました。あらまあ。
水虫になってしまうと、痒いし、素足にサンダルを履いてもサマにならないし、イヤですよね。そこで今回は、水虫の治し方と、におわない足をつくる方法をご紹介したいと思います。

●すでに水虫になっている場合は
水虫の薬をもらいに皮膚科や薬局に行くのは、女性として恥ずかしさを伴うかと思います。とある女性作家は、恥ずかしさゆえ、じぶんで水虫を治そうと、ライターの火を足裏にあてて、水虫の箇所を火炙りの刑に処したとのことですが、そういうことで水虫は治りません。
薬局か皮膚科に行って薬をもらいましょう。
水虫は、白癬菌が原因だとわかっているので、白癬菌を殺す薬を処方してくれます。
男性も含め、多くの人が白癬菌を持っているので、サウナやプールに行くと、どうしても水虫菌をもらいがちです。靴を脱いであがる居酒屋の床にだって、水虫菌はいるでしょうから、水虫にならない方法は、「ほぼない」としか言えないのかもしれません。

●水虫でなくとも「におい足」とは?
水虫ではなくとも、夏になると足がにおってきますよね。これは足に限らず、全身のにおいすべてそうですが、汗と皮脂や皮膚に住み着いている菌が混ざり合うことで起こる現象です。
よって、夏に足がにおうのは、しかたないと言えば、しかたないことですが、多少、におわなくなる方法が2つあります。以下にご紹介しましょう。

(1)足の指をマッサージする
お風呂に入って、足の指をマッサージしている女性は少ないと思います。マッサージをすることで、静脈やリンパ液など、心臓のポンプの力では循環しない「においのもと」が、心臓に返ってくれます。よって、多少は足のにおいを抑えることが可能です。

(2)ふくらはぎをマッサージする
本来、しっかりと歩いていれば(ふくらはぎの筋肉を使っていれば)足の指をマッサージしなくてもOKだと言われています。
つまり膝から下の静脈やリンパを押し流すのは、ふくらはぎであるということです。ふくらはぎをしっかりとマッサージすることでも、足のにおいを抑えることは可能です。

いかがでしたか?
たとえば裸足にサンダル……というスタイルだと、どうしても足の指の間にかいた汗がこすれて、すぐに悪臭を放ってしまいがちです。しかし、膝下から足の指の血液やリンパ液の循環を良くしておくと、多少は、においを抑えることができるということです。すでに水虫の女性は、勇気を持って、まずは薬を買いに走りましょう。


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