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ようやく春になって、暖かくなりました。屋外でさわやかに汗を流して、美と健康に努める女性も多いことでしょう。
しかし、汗をかいたからといって、ゴシゴシとカラダを洗うと、逆に体臭がキツくなる。こういう学説があります。
●健康な肌が弱酸性である理由
健康な肌は弱酸性であり、ほどよく皮脂で守られていると言われています。その理由は、肌の表面に“表皮ブドウ球菌”という善玉菌がほどよくあるからです。
簡単に言えば、肌には常に菌が住み着いていて、その菌が、肌にうるおいを与えているということです。

これが、肌をナイロンのタオルなどでゴシゴシと洗いすぎると、善玉菌がすべて流れ落ちて、悪玉菌が増えます。 “黄色ブドウ球菌”とか“真菌”などと呼ばれている悪玉菌が増えると、アンモニア臭などが体中から漂ってくることになります。
●頭皮にもおなじことが言えます
このことは頭皮にも言えます。汗をかくと、どうしても気持ち悪いし、特に女性はじぶんのにおいを気にする傾向が強いので、しっかりと頭皮を洗うと思いますが、頭皮にも善玉菌が住み着いています。
すべての善玉菌を落とすと、頭皮が乾燥して、フケが出てくることになります。また、頭皮は善玉菌の数をもとに戻そうとする作用を持っているので、朝に夜にと、シャンプーをしていると、そのうち皮脂過多になって、脂性の頭皮になってしまいます。


●正しいカラダの洗い方
常にほどよく善玉菌を肌に残しておけばOKということは、カラダは柔らかいタオルで、よく石鹸を泡立てて、やさしく洗うのが正解です。


●自己臭症候群の予備軍が増えている!
頭皮もカラダも、ソフトに洗えば、本来はそれでOKなんですが、じぶんの臭いを過剰に気にするあまり、ゴシゴシと強く洗う女性が増えていると指摘する専門家もいます。
特に臭くないのに、じぶんのことを「臭い」と思ってしまう。こういう人を、専門用語で「自己臭症候群」と呼んでおり、年々、その数は増えていると言われています。

お風呂で軽く頭やカラダを洗って、それでもどうしても臭いが気になるのであれば、ほんの少し香水を使ってみる。こういうことでいいのではないかと思います。

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